もらったプレゼントも、手放せないものの一つ。特に多いのはコップ類。小学生の頃は、友達同士でやり取りする誕生日プレゼントといえば、なぜかコップが多かったんです。小学生のお小遣いで買うには値段も手頃だし、見栄えもよかったからかもしれませんね。
それに、コップならもらっても困らないという考えもあったのでしょう。でも実はその考えが大きな間違い。それがわかるのは、自分のもとにコップが大量に集まっていることに気がついたとき。
いつも使うコップは、大体決まっています。こんなに全部使うわけじゃないので、結局使わないものはしまいこんでしまうことに。コップは紙類や布と違って折りたたんだり小さくしたりすることはできないので、場所をとってしかたない(^^; 使うつもりで出しておいてもなかなか出番がなく、今度は戸棚の中で邪魔者扱い…。
まだ新品同様のものもたくさんあるので、ただ捨てるのももったいない。かといって、このままとっておいても、いつか使うとは思えない。捨てるのがもったいなければ、バザーやフリマ、オークションに出すという方法もあります。だけどプレゼントしてくれた人の心がこもっていると思うと、お金に替えるのも抵抗があるんですよね。
必要としている人に譲ることも考えました。でも、案外どこの家庭でもコップって持て余しているようですね(^^; 「ゼヒ欲しい!」という人は、なかなか見つかりません。
それにデザインが好みで、使わないけど気に入っているというのも厄介です…。全然好きじゃない変なものならためらいなく手放せますが(プレゼントしてくれた人、ごめんなさいm(_ _)m)、お気に入りだとやっぱり手元に置いておきたい。使わないなら持っていても意味はないことは、重々承知してますが…。
