お店で重たい白菜を2つ抱え、しばらく動かない姿を見たら、
それは私かもしれません。
白菜選びは重さが重要。
白菜を買うときは、棚に出ているほとんどの白菜の重さを比べ、
その中で一番ズッシリと感じるものを選びます。
軽いものは葉の巻きが甘くて、食べるとゴソゴソしていることが多いんです。
おいしくないばかりじゃなく、重みがない分、すぐに使い切ってしまって損。
あっちもこっちも持っているうちに感覚がマヒして、
結局どれが重いのかわからなくなることもありますが(^^;
良い白菜を見極めるには葉の巻き具合も重要なのですが、
1玉で買うときは巻きを見ることができません。
中の葉が見れないとなると、頼りは外葉。
葉の先が緑色で、見るからにゴソゴソしていそうなものは
避けるようにしています。
白菜は安いときなら、1玉で買うのが断然トクだと感じています。
実際のところはわかりませんが、
カットされたものは1玉を半分にしたより小さく感じることがあるんですよね。
寒い季節なら日持ちもするし、クセがない野菜なので大活躍♪
1玉を使いきれずに傷ませてしまったことは、今まで一度もありません(^^)
新聞紙にくるんで冷暗所においておけば、冬なら1ヶ月以上もちます。
新聞紙は白菜から出る水分で濡れてくるので、その都度変えてくださいね。
半分にカットされたものを買う場合は、根元の中央部分を見ます。
中央部分が盛り上がっているのは、鮮度が落ちている証拠。
そのまま売れなければ、数日後にはおそらく値引きの運命を辿ることでしょう。
鮮度が落ちたものを買うと、日持ちしないのは言うまでもありません。
私が値引きされたものを買ったら、献立も白菜料理に急遽変更。
早いうちに使い切ってしまいます(^^)
