フルーツのメロンは好きだけど、メロン味のお菓子やスイーツは苦手。メロン味のお菓子やスイーツは苦手だけど『夕張メロンピュアゼリー』は大好き♪
我が家は家族全員、メロンフレーバーはあまり好きじゃありません。まだ私が小さかった頃の暑い夏。近くのスーパーにカキ氷のシロップを買いに行くと、いつものいちご味は売り切れ。売れ残っていたのはメロン味だけだったので、しかたなくそれを購入。…誰一人、スプーンが進まなかったという苦い思い出があります(笑)
でも、夕張メロンピュアゼリーは別。これだけは、あっという間になくなっちゃいます。本物のメロンは食べきれずに傷んでしまうことはあっても、夕張メロンピュアゼリーの賞味期限が切れることはありません。
夕張メロンピュアゼリーを作るホリのお菓子では『とうきびチョコ』も大人気。サクッとした食感と、ふわっと漂うとうきびの風味が楽しめます(^^)
ちなみに、ホリの『夕張メロンピュアゼリー』の他にシャーベリアスというメーカーの『夕張メロンセリー』もあるので、間違えないようにご注意を。ピュアゼリーは砂川市で、メロンゼリーは夕張市というのもややこしいですよね(^^;
最近よく宣伝されている『太陽いっぱいの真っ赤なゼリー』もあります。モリモトが作るこのゼリーに使われている素材は、真っ赤なトマト。トマトがゼリーになると美味しいのか?…生のトマトやケチャップは好きでも、トマトジュースは飲めない私には何とも言えませんm(_ _)m甘みの強いトマトジュースが好きなら、結構イケるかも?
モリモトには、ハスカップを使ったゼリーもありますよ♪
私はモリモトのお菓子の中では『ゆきむしスフレ』が大好きです。ふんわり感がたまりません。
もらったプレゼントも、手放せないものの一つ。特に多いのはコップ類。小学生の頃は、友達同士でやり取りする誕生日プレゼントといえば、なぜかコップが多かったんです。小学生のお小遣いで買うには値段も手頃だし、見栄えもよかったからかもしれませんね。
それに、コップならもらっても困らないという考えもあったのでしょう。でも実はその考えが大きな間違い。それがわかるのは、自分のもとにコップが大量に集まっていることに気がついたとき。
いつも使うコップは、大体決まっています。こんなに全部使うわけじゃないので、結局使わないものはしまいこんでしまうことに。コップは紙類や布と違って折りたたんだり小さくしたりすることはできないので、場所をとってしかたない(^^; 使うつもりで出しておいてもなかなか出番がなく、今度は戸棚の中で邪魔者扱い…。
まだ新品同様のものもたくさんあるので、ただ捨てるのももったいない。かといって、このままとっておいても、いつか使うとは思えない。捨てるのがもったいなければ、バザーやフリマ、オークションに出すという方法もあります。だけどプレゼントしてくれた人の心がこもっていると思うと、お金に替えるのも抵抗があるんですよね。
必要としている人に譲ることも考えました。でも、案外どこの家庭でもコップって持て余しているようですね(^^; 「ゼヒ欲しい!」という人は、なかなか見つかりません。
それにデザインが好みで、使わないけど気に入っているというのも厄介です…。全然好きじゃない変なものならためらいなく手放せますが(プレゼントしてくれた人、ごめんなさいm(_ _)m)、お気に入りだとやっぱり手元に置いておきたい。使わないなら持っていても意味はないことは、重々承知してますが…。
コンパクトで持ち運びできるし、わたしは断然ノート型パソコン派。
もちろん今使ってるパソコンもそうだしね。
ちなみにわたしの彼はデスクトップ派で、それはなぜかと言うとモニタが大きいから。
モニタが大きいと見やすいってメリットがあるんだけど、何よりオンラインゲームする時の
臨場感が違うんだって。
彼が参加してるロールプレイングゲームは、確かにモニタが大きいほど楽しめそうな感じ。
これをノート型パソコンでプレイしたら、ちょっと物足りないかもね。
それにしても、最近のゲームって映像がすごくきれいで本当に驚き。
あんなにきれいだと、ずっと眺めていたくなっちゃうよね~。
だから彼、なかなかゲームがやめられなくて寝る間を惜しんででもプレイしちゃうのかな(笑)?
年中鼻炎な私もしょっちゅうお世話になっているティッシュ「エリエール」で有名な大王製紙の前会長、
井川容疑者の巨額借り入れ事件が世間を驚かせて久しい。
使い道はカジノ。男は何時の時代もギャンブルが好きらしい。
その金額が尋常でないことが一般人との違いなのだが、よくもまあそんなに使い込めたものだ。
ラスベガス・香港・マカオなど有名どころは言うまでもなく、非合法なカジノにも手をだしていたのだろう。
大王製紙発祥の地は意外なことに、愛媛県の四国中央市を本拠としている。
いわば発祥の地であるこの街も今回の一件で揺れ動いているらしい。
この街は大王製紙によって発展したのだ。創業者一族は地元でも英雄扱いだったろう。
その井川容疑者の父親で、かつては社長や会長の役職を務めた高雄氏は息子の借入金の使い道を報道で初めて知ったという。
今年3月に子会社へ借金をしていることが発覚し、その使い道を問いただしたところ答えなかったという。
その後は47歳にもなる息子を叱りつけて終わった、と。何ともお粗末なことだ。なんだかんだで結局は甘いのだ。
息子が息子ならば親も親だと言われても文句は言えまい。
息子も息子で、叱られた後に役員へ使い道は言うなと口止めをしたらしい。
…呆れて物も言えない。
子会社からの借入総額は発覚しているだけでも約106億8000万円にものぼる。
どう返済していくのかも見物ではある。これだけの大企業であっても失墜した信頼を回復することはすぐには難しいだろう。
大企業であっても破産するような時代なのだから。
大王製紙のサイトを見たが、トップページにて今回の件について調査委員会が調べた経過と結果を公表していた。
私は以前、社内で書記の役割を担っていたことがあり、その際にテープ起こしも行っていた。
非常に大変な作業ではあったが、今回のような事件があると、会議を録音することの重要性や、テープ起こしも無駄にはならないと言わざるを得ない。
ざっと読んだが、やはり井川ファミリーによる独占で気付いていても何も言えなかったのだろうなという印象を受けた。
これをきっかけに大王製紙が良い方向へ発展してくれることを祈るばかりである。
四国の誇りという称号を取り戻していただきたいと切に願う。